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京都 池坊学術研究室 立花ゼミにて

3月1日~3日にお勉強した、古典立花と新風体立花の2つの作品を紹介します。

古典立花
CIMG1075s.jpg
 この作品は、二代専好(江戸時代)という立花の大家と言われた方の絵図を参考にいけてみました。
 その時代は松など良い花材がたくさんあったと思われます。しかし現代では、松の幹に松の葉を付けて、自然の松に近い姿に創っていきます。おもしろいけれど、なかなか難しいものです。写真では奥行きがわかりませんが、大きい作品です。
花材…松・梅・苔木・ビワの葉・イブキ・柘・椿・柧・シダその他

新風体立花
CIMG1080s.jpg
 今、咲こうとする山しゅゆと、八手をバックにした椿、その空間の中での椿の可憐さを表しました。
 ひのきは味付けです。
 花材の取り合わせは大事ですが、楽しく、短時間でできる作品です。
花材…山しゅゆ・八手・椿・ひのき・ラン・ゲイラックス・ヘリユニア・メラレウカ他


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福岡(博多駅近く・宗像・久山)でいけばな教室(池坊)をしております。
華展の報告などの場として活用できれば、と考えています。
いけばなに興味ある方、お気軽にコメント下さい。

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